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I hope I get It

色々考えている紗雪です。







































色々と考えております。


28、29日と仙台へ行きました。
千春のコンサートです。

28日の昼バスで仙台へ向かい、そのままコンサートへ。
仙台で一泊し、29日のコンサート参加後、夜行バスで東京へ戻り、そのまま仕事へ行きました。

道路が空いていて、大分早く到着したのでタクシーで一度自宅へ帰り、シャワーを浴びてから出勤しましたが。


千春からの言葉は強いものでした。
ようやく読み取れたメッセージは私を奮い立たせた気がします。



そして、私がそれを望む時・・・それは自分にとって一番危険な時なんだと思います。

バランスの取れていない証拠。
どうしたらいいのか解らずに、究極の場所へ助けを求める。

でも私は助けを求めてしまった。



月末にたった2日間ですが、北海道へ帰ります。
あの大地に包まれたい。
あの空気を感じたい。
自分が自分で在れる場所。



何かを求めている。

多分、甘えたいんだと思う。

キャラじゃなく(笑)
ガラにもなく(笑)
冗談でもなく。


誰に甘える?
そう考えた時、私には北海道へ帰る以外思いつかなかった。
誰もいないから。



そう、仙台で2日間、千春の言葉を聞いて、歌を聞いて。
自分の存在を認めてくれて、評価してくれるのは千春だけだと痛感しました。

一番存在を認めてほしい人には、一番評価して欲しい人には、認めてもらえない、評価してもらえないことも、すぐに痛感しました。

そして、それは求めてはいけないものだとも。


Hello
逃げるの?
どうしたの?
ねぇ聞いて
私の話

ドットがジョージに求めていたのは、きっとこういうことなんだろうなぁ。
恋愛感情云々ではなく。
人間としてどうかということだと思う。



去年と同じことを、今、悩んでいる。
去年と同じ選択を自分に迫っている。

それは、去年私がした決断が間違っていたからなのか、そうでないのか私には解らない。

でも同じことを繰り返している。
何故だ。




これが終われば、あれが片付けば。
そんな言葉は聞き飽きた。
そして、次に言われたら、もう言うことはないだろう。
「聞いて」とは。



千春は言葉をくれた、歌をくれた。
私に涙を流させてくれた。


どんなに勇気づけられたことか
どんなに助けられたことか


あの距離で、ほんの数秒目が合った。
数いるファンの中の一人。
でも、目が合っていたあの数秒だけは、私をそこに認識してくれた、千春が。
手を振ってくれて、笑顔をくれた。



私がそこ存在していること。
私が今までしてきたこと。
私が進んできたこの道。

千春は認めてくれた。
そして評価してくれた。


「お前は自分らしくいなさい」と。



求め過ぎているんだろうか。




ただ、もう決めたのは。
言わずに行こうと、いうことだけ。



だって、一度「関係ない」と言われたことだし。
今さらだろう。



明日からも日々、戦う。



いつか、きちんと、北海道へ帰れるまで。

あと4年。

大丈夫。




けっぱれ。





したっけ。

 日記



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ありがとうございます。












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