意外と時間がかかるんです…。



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あ。ふざけてるわけではないんですよ。
手帳は大分ふざけてますけど…。


お仕事しとります。



昨日は久しぶりに、珍しくデニムで出掛けたんですよね。
プリクラ見てて、なんか違うなーって思ったら、そこでした。



今日は朝、せっかく夢を見ながら眠っていたのに母親からのメールで起きました。

「出掛けちゃうからね。」

そんなお知らせいらないです…。
まつエクと美容院でしょ。
昨日言ってたじゃないか。




夢を見ましたよ。


鷹と鷲の。


何故か紗雪が泣いていたんですね。
いつものバルコニーです。

いつものように壁にもたれて座りながら、紗雪は涙が止まらなくて。
鷹は目の前の手すりに止まって頭を動かしながら紗雪を見てました。

鷲は側にいなかったんです。
それに対して泣いているのかなーと思ったんですが、違ったみたい。

鷲は来ました。
怪我をしていたんです。

いつものように私の膝へ降りようとしたのに、降りられなくて歩いて私の横まで来ました。
痛むのか片方の羽を畳めずに開いたまま歩いてきた。
いつもの美しい飛行姿ではなく、今にも落ちてしまいそうに飛びながら。

私は少し躊躇ったけど手を伸ばしてみた。

鷲は逆らいもせずに、自分から頭を私の手に寄せてきて少しだけ目を閉じた。

何故私の鷲が怪我をしているのか私には解らなかったが、鷹がいつも聞いたことのないような鋭い声を上げて飛び立ったのを見て、私は少しだけ恐怖を感じた。


鷲はしばらく私の身体に自分の身体を寄りかからせて休んでいるようだったけれど、やがて翼の痛みも和らいだのか、少しだけジャンプに頼りながらも私の右膝に飛び乗った。
頭を低くして「撫でて」と言うような仕草をして見せたので、撫でてやった。



やがて鷹が戻ってきた。
怪我さえしてなかったものの、疲労感がうかがえた。
鷲は横へ降りて鷹に場所を譲った。
鷹は私の膝へ降りて来て少しだけ鳴いた。
その声は誇らしげだった。


鷲は羽根をつくろいながら見ていたが、鳴き声を聞いて顔を上げた。


私はそんな二人の姿を見て、ようやく泣くのをやめて落ち着いた。




そんな夢でした。
何故鷲は怪我をしていたのか、鷹は何をしに行ったのか。
解らないけれど…。
今では夢でしか会えない二人の存在は私にとっては大事なものなんだろうなぁと感じます。




あー、まだ仕事終わってないんだった。






今さっき、弟から電話がありました。
母の日だからとかけてきたらしい。
良かったね、母親帰って来てて。


なんだかんだで母親は弟が家にいないことが寂しいらしい。
私がホームステイ先から電話したときは「忙しいから切るよ」とか言われたのに…。
女親は息子が大事って本当だよなーとうちの母親を見ているとつくづく思う。


今となっとは別にいい。
私は早く北海道へ帰りたい。





仕事、仕事。




したっけ。

 日記



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ありがとうございます。












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