バッサリ髪を切った理由とは?



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あ、切ったんですよ、髪。

腰まであったのを、ベリーショートに。
マジで。
60センチは切りましたかね。


一応、切るという前提で担当さんに連絡してたので、私は普通に座ったんですが…。

Nさん「どう切るの?」

紗雪「バッサリ。」

Nさん「え?結べなくていいくらい?」

紗雪「え?理想はショートなんだけど。」

Nさん「ん…俺に5分時間くれる?」


逃げた(笑)
カタログガッツリ見て、戻ってきたと思ったら、ボブを指差し…

Nさん「こんなん?」

紗雪「チガウ。」

ショートを指差し

Nさん「え…こっち?」

紗雪「うん。」

Nさん「マジか…」


そのあとはハサミを実際入れるまで、何度「切っていいの?」と言われたことか。

まずはバッサリと肩まで切りました。
カラーもする予定だったので、その時点でカラー開始。
ワントーン落として、秋カラー。


あ、ちなみに今回の私の注文は

「ショートにしたい、色はワントーン暗くして、あとは任せる。」

どんなショートスタイルがいいとも言わなかったし、それでもちゃんとやってくれるって思ってたので、変に注文つけるより絶対失敗がない。
担当、信じすぎ?(笑)


実際満足してるしな。


カラーもスタイルも担当が決めてやってくれました。
だから面倒臭がりの私がスタイルしやすい髪型だし。


鏡見てて、どんどん変わってくスタイルに大満足。
似合うかそうでないかはおいといて。


全部終わって、お金払ってるときに担当が私をしみじみ見て

「うん、幼くなったね」

そうですか(笑)

で、次の日に氏に会いました。
全く気付かなかったらしい。
感想は

「髪切ったから一瞬わかんなかった。」

だけ。
もっと言うことないのかい(笑)



一番嬉しかったのは…ねぇ(笑)

「そっちのほうが好き。似合っとる。」

と、言われたことかなぁ。
まさか、そこまでストレートに言われると思わなかったので。
それにプラスして

「なんか…明るくなった。」

と言われました。
そのあとが学校行きたくないって駄々こねてる子供みたいだったけど(笑)





でも、最近、いつも上手く笑えてるんですよ。
基本誰にでもオートで笑顔が出るタイプではあるんだけどね。
今までは「笑わなきゃ」って出してたのが、自然に出る。
普通、笑顔を向けるのが。

それがいいのか、悪いのか、私は知らないけれど。



周りを不快にさせなきゃいいのかなという短絡的な答えに辿り着きました。








土日で色々と考えました。
色んな人に「アホだ」と言われ、バーのオーナーさんにも怒られて。

「だから俺だって何度も言ってるだろ。」

と、職場の人にも怒られた。
そーだよね、馬鹿です(笑)


そこで出た答えが…

「自分が普通でいればいいんじゃん。」

って。
自分は焦って変わる必要はない。
だからと言って立ち止まる必要もない。
今までどおりでいいんだよね。
変わる必要ないし、変わらない必要ない。






昨日、嬉しい言葉を聞いた。

「紗雪はどうか解らないけど、私は紗雪といるのは楽しい。」

私もだよ。
嬉しかったなぁ。




楽しい時間を少しでも長く過ごせるといいね。








したっけ。

 日記



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ありがとうございます。












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